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管理人の村上と申します、
私はどちらかというと海外旅行のほうが好きです、
だって色んな刺激が受けられるんです。
ここではプロフィールをかねて私のつたない旅行記を
ご紹介したいと思います。
私はちいさい頃に家族と旅行はおろか、外出した思い出が
ほとんどありません。
両親が働きに出ていたこともあり
旅行?した思い出と言うのは
夏休みに祖父がいる熊本へ独りで遊びに行った
ことくらいですね。
そんな私が何故、旅行好きになったかと言うと
仕事の研修旅行でニューヨークに行った時でした。
日本とは違った空気、建物、歩く人々、生活習慣の違い、
全てが違うんですね、当たり前の話ですが。
でも、ニューヨークに行くまではそんなことも気づかずに
毎日を過ごしていたんです。
ニューヨークに行くまでの私は何か小さな檻の中に
いたような気さえします。
もう、7年以上になりますがあのニューヨークは
私の人生の何かを一気に変えてくれたように思います。
そんな体験を「今度は家族と一緒に。」
そんな思いがあります。
子供はまだ小さいですので大きくなったら
忘れているかも知れません。
ですが、何か、それまでと変われるような気がします。
感受性は大人より敏感ですからね。
では、ニューヨークの事も含めて訪れた場所ごとに
旅行記?を紹介したいと思います。
仙台の旅行記
専門学校時代の友人が仙台に住んでいたので
東京観光のついでに行きました。
地元の事をよく知る人がいると旅行は
かなり楽になります。
松島に行ってみた風景。素晴らしい風景でした。
松尾芭蕉が「松島や、あぁ、松島や、松島や」と
詠った気持ちがわかるような気がします。
その近くのすし屋さんで昼を食べたのですが
ネタが大きいのなんの!しかも、自分たちで
頼むんじゃなくてお店の人が座ったら次から次へと
握っていくわ・・・、
もう、ストップって言っているのに出てくる出てくる・・・。
美味しかったんですがおなかいっぱいになりすぎて
とても苦しかったです。
後で聞いた話によると地元では有名でTVになんかにも
紹介されているおすし屋さんだったようです。
仙台は笹かま、牛タンが有名なのでどちらも食べましたが
とても美味しく、さすが名物!と思いました。
味わうと言うのはやはり雰囲気もありますので
仙台が半分は美味しくしてくれていたんでしょうね。
東京の旅行記
東京へは日帰りが多かったです。
もう、数え切れないくらい行きました。
何故、そんなに東京に行っていたかと言うと
私の尊敬しているある方が東京の広尾というところで
仕事をしていたんです。
その人に会うときの私はなんだか子供のような
と言うか私の人生を変えたから責任をとってくれ!
と言わんばかりの積極的な姿勢でいたのを覚えています。
月1回、給料を握り締め、朝一の新幹線に乗り込み、
終電で大阪へ。
と言っても、当時は若かったのでちゃんと観光?も
しました。
竹下通り、原宿などなど・・・。
東京に行って一番驚いたのは普通の民家に挟まれて
カッコいい店があったりしたことです。
今昔一体というかなんと言うか・・・。
裏通りってミステリアス・・・、と感じました。
ハワイの旅行記
ハワイへは兄の結婚式で行きました。
仕事の都合上、2泊4日という過酷なスケジュールで
ほとんど観光らしい観光はしていませんが
私にとって初めての家族旅行でもあったので
気合はかなりのもの。
妻は飛行機初めてで、子供は1歳半でしたので
ハワイに着くまではどきどきの連続で
8時間のフライトも少しも眠れませんでした。
ホノルル空港へ到着、初めてのハワイは新鮮で
仕事のストレスも忘れさせてくれるような心地よい風。
泊まったホテルはシェラントンワイキキ、
すごく大きなベットで窓からは素晴らしい青い海、海、海!
プライベートビーチで子供は初の海水に触れました。
怖がっていたので無理やり?海の波打ち際に立たせたら
すごく泣いてしまって大変でしたが
妻と私にとってはいい思い出になりました。
結婚式が終わって食べに行った紅花という鉄板焼きの店、
パフォーマンスがすごくて楽しかったです。
動物園や水族館、行きたいところを行けなかった
悔しさは次にハワイに行くときにリベンジです。
ニューヨークの旅行記
最初に書いたとおり私の感覚に刺激を与えてくれた場所、
ニューヨーク。
3泊5日で一日の睡眠時間は平均2時間。
仕事の兼ね合いも合あって80%は仕事、仕事、仕事・・・。
そんな状況でも刺激をくれるニューヨークという街は
さすがビジネスで世界最先端と言われるだけのことは
あります。
ホテルの名前は忘れてしまいましたが
日本人街へ歩いてすぐ、リトルイタリアにも近かったです。
観光と言えばアウトレットに行ったくらいですが、
仕事の都合上チャイナタウンの普通の人が行かないような
少し危ない?ところまで行きました。
そして、なにより外国は日本より本当に危険な場所
なんだなと感じたことです。
夜は絶対、グループ行動。カメラは出すな。お金は靴の
中かズボンのポケットにしまえ。
一緒に同行した日本人にいわれるのならまだ
過敏になりすぎじゃないの?と思ってしまうのですが
日本に住んでいたアメリカ人に
言われたのですから本当に危険な場所なんだなと
肌で感じました。
でも、私にとってニューヨークはとっても素敵な場所です。
私が行ったのはテロの起きる前でしたのでもう、
ニューヨークに行ってもあの風景はみることはできません。
戦争はやっぱりいけませんね。
終わりに・・・。
また次に旅行に行く機会があれば旅行記を更新したいと
思います。
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