美白にトマト
トマトの成分といえばリコピンです。
リコピンには活性酸素を除去する力があります。
野菜だからもちろんカロリーも低いし、生でも煮込んでも食べられるし、子供にも大人にも人気の食べ物です。
リコピンを常に摂取していればからだに蓄積することができます。
これはビタミンCとは違うところ。
ビタミンCはいくら頑張って食べてもからだに溜めることができなくて、尿として排出されてしまいます。
だからこまめに取らないといけません。
リコピンは食べ溜めがでいるのでいいですね。
とは言っても蓄えられるのは10日ほど。
定期的に摂取するのがいいようです。
リコピンは体内に蓄積してあると、紫外線を受けたときの活性酸素を抑えてくれます。
ということは、シミやそばかすができにくいということ。
トマトは夏が旬ですが、今ではハウス栽培のおかげで冬の美味しく食べられます。
それになんといっても重宝なのがトマト缶。
トマト缶は年中いつでも安く手に入ります。
トマトは生で食べなくても栄養価的には変わりないのか?という疑問ですが・・・。
大丈夫です。
トマトの赤はグルタミン酸ですが、これが旨味成分です。
トマトは赤ければ赤いほど美味しい。
そしてトマトでダシを取れば旨味成分たっぶりの料理ができるので煮込み料理はぜひおすすめ。
生ならサラダもいいし、オリーブオイルやバジルと和えてバケットに乗せてもおしゃれ。
煮込み料理なら生トマトで煮込んでも、トマト缶で煮込んでもOK。
生で食べると野菜の酵素が摂れるという利点がありますが、煮込んで食べると量がたっぷり摂れます。
旬の野菜やお肉や魚、なんでもトマトで煮込んで美味しいイタリアンができちゃいます。
手軽にトマトジュースを飲んでもいいですし、トマトジュースを使って煮込み料理を作ってもいいですね。
トマト缶、スーパーで見かけたらぜひゲット☆
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